相続対策で大切なことは、将来に亘って
相続税がどのように推移するのか計算することです。


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アパートを新設法人に簿価で売却する(若干、相続税がアップ)。
毎年、子供3人に200万円ずつ贈与する
2年後に賃貸マンションを建設する
5年後にアパートを建て替える
10年後に大規模修繕する
20年後にマンションを建て替える



現状と対策を実行した場合の相続税の時系列比較です。
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 土地活用でアパートやマンションを建てても、その後、何もしなければ借金の返済や余剰金の蓄積により相続税はアップしていきます。
 相続はいつ発生するか分かりません。

 そこでいつ発生しても大丈夫なように連年贈与や大規模修繕、建て替えといった様々な対策を次から次へと実行していき、常に相続税額を抑えていくというのが実務上、大切なポイントになります。

 こういった考えのもと、我々は専用ソフト(TAXプランナー)で最長60年先までの相続税額や各人別のキャッシュフローを計算するようにしております。
 様々な対策を場当たり的にやっていては無駄な税金を払うだけでなく、下手をすると相続倒産ということも有りうるのです。