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| データごとに事業主とか経営方法等を細かく選択できます。 ここで選択した組合せに基づき、インプット表の内容が異なります。 |

| 計算に必要な入力項目を一覧表示した画面です。 原則として①から順に入力していきます。 |
| 詳細版 | 簡便版 | ||
| 事業計画 |
・使用形態を<賃貸専用/自宅併用/店舗併用>で選択できます。 ・事業主を<個人/法人>で選択できます。 ・土地の固定資産税を<計算する/計算しない>、<路線価から逆算で計算する/固定資産税評価額そのものを入力して計算する>で選択できます。 ・建物の固定資産税評価額を<新築建物価格認定基準表に基づいて計算する/工事費に対する割合で計算する/金額を直接入力する>で選択できます。 |
・種類・棟数:5種類、10棟まで ・部屋のタイプ:30種類まで |
・種類・棟数:1種類、1棟 ・部屋のタイプ:6種類まで |
| 工事費等 |
・「工事費等」、「繰延資産」、「創業経費」、「その他」について詳しく入力できます。 ・税金やローン保証料等の計算方法を<自動計算/手計算した結果を入力する>から選択できます。 ・創業経費、繰延資産を<税率表等を基に自動で計算する/手計算した結果を入力する>で選択できます。 |
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| 賃貸条件 |
・賃貸契約方法を<普通/定期借家>で選択できます ・賃料の設定(4段階まで)、入居率、空室、更新料、管理手数料等を<住宅/非住宅/駐車場>に分けて更に細かく設定できます。 ・賃料、敷金、保証金、礼金等の入力方法を<月数/金額>、<戸当り賃料を入力する/㎡単価を入力する/坪単価を入力する>で選択できます。 ・敷金、礼金を<月額賃料に対する月数で入力する/金額を直接入力する>で選択できます。 ・空室の設定を<入居率のみで計算する/入れ替わり率と再入居までの空室月数で計算する/両者を併用して計算する>で選択できます。 |
・一括借上げ→一般管理に戻るケースにも対応 |
・全期間を一括借上げにするケースのみに対応 |
| 資金計画 |
・自己資金の入力方法を<手入力で入力する/必要額を逆算により自動で計算する>から選択できます。 ・金利は3段階まで入力できます。 |
・借入金返済後の余剰金を繰上返済に充当する場合の計算が可能 ・建設費の補助、利子補給、割増償却等の全てに対応 |
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| 支出等 |
・共益費、建物維持費、管理費、その他収入等について<自動計算/実額を入力する>から選択できます。 ・自宅部分についてそれぞれの項目で<全額経費にする/按分して経費にする>から選択できます。 |
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| 減価償却費 |
・建物本体と附属設備および構築物は耐用年数が異なりますので、全体の工事費を按分する必要がありますが、このシステムでは<割合を入力す/金額を直接入力する>のいずれにも対応しております。 |
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| 大規模修繕費等 |
・このシステムでは建築後12~13年後からスタートする大規模修繕のための資金計画を立てることができます。 ・修繕の必要資金については毎月積み立てておく修繕積立金以外に、 不足する場合に金融機関より借金する返済条件を詳細に入力することができます。 |
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| 収支の計算期間等 |
・1年目の稼動月数を設定できます。 ・資産運用の対象額を<敷金等/資金収支累計/資金収支累計+敷金等>から選択できます。 ・利回り計算の分母を<法事費等/事業予算総計>から選択できます。 ・所得税・法人税を<計算する/計算しない>で選択できます。 |
・収支の計算期間:50年まで |
・収支の計算期間:40年まで |
| 相続税額の計算 |
・このシステムでは対策前と対策後の相続税を比較計算することができます。 | ・建物を建設した場合の将来30年後までの節税額の推移を計算可能 |
・建物を建設した時点での相続税の節税額を計算可能 |

