「財産クリニック」では、長期的観点から、どのようにしたら税務否認を受けない範囲内でムダな税金を払うことのない仕組みを構築できるか、次のような様々な観点から徹底的に現状分析します。


複数の物件を所有している場合には物件ごとに、また一つの物件を共有で所有している場合には共有者ごとに損益および収支を分析します。

「財産クリニック」では物件ごとに有効活用されているか否かを分析したり、トータルとしての税額を将来ともできるだけ少なくする仕組みを構築することに主眼を置いています。 そのためには
 ○複数の物件を所有している場合には物件ごとに
 ○一つの物件を共有で所有している場合には共有者ごとに
損益および収支を正確に分けた上で、それらを詳細に分析する必要があります。






全ての同族関係者が所有する財産をシミュレーションの対象としています。

財産評価といえば、一般的には被相続人予定者(通常は父親)の所有する財産に限定して、その相続税評価額を計算するケースがほとんどです。
それは被相続人予定者に関する相続税対策のみを提案の対象としているからです。

ところが「財産クリニック」では単に相続税だけでなく、所得税、法人税を含めた国税三法を全て考慮に入れ、ストックとフローの両面から最適な資産の組み合わせをシミュレーションするようになっています。



したがって、被相続人予定者のみならず同族関係者(家族、親戚、同族会社等)の方々が所有する全ての財産を登録することを原則としているのです。
もちろん、資産の組み替えを行なうことがないようなケースではわざわざ登録する必要はありませんが、一族の方が共有で所有している不動産等については原則として登録することになります。

こうすることによって各人の所有状況が一目瞭然となり、資産の組み替えを考える際、アイデアが浮かび易くなるのです。


現時点だけでなく、最長60年先までの収支および相続税額を予測した上でベストな対策を考えるようにしています。

ほとんどの方は借金してアパマン経営をされておりますので、借金の返済時点によって損益・収支状況には雲泥の差が生じることになります。
また、このようなフローの所得だけでなく相続税額についても当然ながら時の経過と共に大きく変動していきます。

極端な話、借金の返済が終了すれば債務控除の額はゼロになるわけですから、相続税の節税効果は無くなります。
そればかりか手取り収入のことを考えればむしろ増税になる場合があります。

にもかかわらず現時点のみのデータを基にして考えた対策を実行してしまいますと、齟齬(そご)を来たすことになってしまう可能性が高いのです。
もちろん将来の推移を正確に予測することはできませんが、ほぼ確実に発生するであろう事実まで無視して実行することは余りにも無謀ではないでしょうか?

このようなことから、「財産クリニック」では長期的スパンの基に対策を立案・実行するよう心掛けております。


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